【トラブル】パソコンの電源がつかない時、原因は?どうしたらいいの?

はじめに

こんにちは!
パソコンの電源がつかない、起動しない、そんなトラブルが起こったことはありませんか?
急なトラブルで、パソコンが使えなくなるのは大きな痛手となります。仮にメーカー保証に出しても、しばらくパソコンが使えなくなってしまいます。そんな時、自力で解決してすぐに使えるようにしたいですよね。
今回、電源がつかないというトラブルを自力で解決する方法について紹介します。

電源がつかない原因

そもそも、電源がつかない時の原因は、以下の通りです。

  1. 電力供給が行われていない(電源ケーブルが繋がっていない)
  2. メモリがしっかりと挿さっていない
その他:周辺温度が極端に高い・低い/ホコリが溜まっている等

    どれが原因となっているのか、順番に確認していく必要があります。

    問題解決の手順

    1. 電力供給が行われているか(電源ケーブルが繋がっているのか)確かめる
      電源ケーブルやACアダプタが、コンセントとパソコンにしっかりと繋がっているか確認します。繋がっていなかった場合、パソコンに電力供給が行われていなかった可能性があります。電源ケーブルを繋いで、再度電源ボタンを押してみましょう。
    2. パソコンのメモリが挿さっているか確かめる
      そもそもメモリとは、パソコンで作成する文章や情報など色々な作業の内容を、一時的に記録するために使用するものです。言い換えると、パソコンの根本を支えている部品です。メモリが外れていると、パソコンの電源はつかないです。


    その他:周辺温度が極端に高くないか・低くないか確かめる
    パソコンを使用する際の適正温度は、10~35度と言われています。適正温度外で、パソコンを使用している方は、冷暖房を付けるか、使用する場所を変えてみましょう。
    その他:パソコン内部にホコリが溜まっていないか確かめる
    ホコリが冷却ファン部分に溜まると静電気が発生する可能性が高くなり、故障にも繋がりやすくなります。清掃後、再度電源ボタンを押してみましょう。
    →今後パソコンの清掃方法も紹介していくので、確認してみてください。

     

    以降、2のパソコンのメモリについて
    自分のパソコンのメモリが挿さっているか確認する方法と、メモリを取り付ける方法を紹介します。

    メモリは、パソコンの裏側、以下の部分です。ドライバーで外して確認していきます。

    メモリが抜けている・しっかりと挿さっていない状態は、以下の通りです。
    ※本来、端子と呼ばれる黄色の部分は、見えません。見えているということは、奥までしっかりと挿さっていないことを意味しています。
    ※本来、メモリ基盤は、銀色のコネクタの下にあり、カチッとはまっています。銀色のコネクタの上にあるということは、はまっていないことを意味しています。

    そこで、以下のように挿していきます。
    コツは、横ではなく、斜め上からメモリを挿し込むことです。

    以下が正常です。
    メモリが奥まで挿さっています。

    まとめ

    いかがでしたか。
    トラブルが起きた際は、慌てずに、11つの問題を解決していきましょう。
    急なトラブルに備えて、今後データをクラウド上で保管しておくと安心ですね。