自宅で簡単に!パソコンの清掃方法

はじめに


こんにちは!
突然ですが、パソコンの汚れが気になりませんか?
しかし、パソコンの清掃方法って詳しく分からないですよね。清掃に取り掛かろうにも「故障してしまったら…」なんて不安もあると思います。
今回は、パソコンの清掃方法について丁寧に説明していくので、是非参考にして下さい!

 

パソコンの汚れ

今回取り上げるパソコンの汚れは以下の通りです。これから紹介する手順で、綺麗にすることができます。

  • ホコリ
  • 手垢

    パソコンの清掃に必要な物

    パソコンの清掃に必要な物を紹介します。
    先程挙げた汚れの順番に説明すると、

    ホコリを取るためには、ハンディモップとエアダスターがおすすめです。
    • ハンディモップは、ホコリをサッと取るための物です。100均やスーパー、ドラッグストア等で購入できるため、既に自宅にある方も多いのではないでしょうか。
    • エアダスターは、キーボードの間のホコリを取るための物です。空気を噴射することで、細かいホコリを除去できるため、いつもより念入りに清掃したい方には、ぴったりです。こちらは、家電量販店やホームセンター等で購入できます。



    手垢を落とすためには、無水エタノールとガラスクリーナー、雑巾(3枚)、アルカリ電解水がおすすめです。

    • 無水エタノールは、パソコン(ディスプレイ以外)のこびりついた汚れを落とすための物です。ドラッグストア等で、約1200円から購入できます。消毒用エタノールではなく、無水エタノールを使用する理由は、パソコン内部に水分が入り、故障するのを防ぐためです。
    • ガラスクリーナーは、ディスプレイの清掃に役立ちます。100均やドラッグストア等で、購入できます。
    • 雑巾は、今回紹介する無水エタノールやガラスクリーナ、アルカリ電解水と一緒に使用して、パソコンの表面やディスプレイ、キーボードを拭くための物です。雑巾に限らず、家庭で余っているタオル等で構いませんが、細かい毛が落ちないものが好ましいです。使い古した雑巾であれば、細かい毛は落ちにくい傾向にあります。
    • アルカリ電解水は、無水エタノールやガラスクリーナーで落ちなかった頑固な汚れを落とすのに役立ちます。汚れの程度によっては、必要ありません。100均やドラッグストア等で、購入できます。
      そもそもアルカリ電解水は、簡単に言うと、水を原材料にしたアルカリ性の洗浄液です。特徴は、安全性が高い、かつ、酸性の汚れを落とすのに適している点です。今回であれば、ディスプレイ以外の清掃に使用できます。
      ガラスクリーナーやアルカリ電気水を使用する際は、水分がパソコン内部に入らないように気を付けてください。直接パソコンに吹きかけると、故障に繋がります。



      パソコンの清掃手順

      ※電源を切ってから清掃に取り掛かりましょう。
      パソコンは精密機器ですので、力を入れすぎず、優しく扱って下さい。


      ホコリを取るための手順は、以下の通りです。

        1.  ハンディモップでパソコンの表面・ディスプレイ・キーボードなどの大きなホコリをサッと取ります。
        2. キーボードの隙間やパソコンのディスプレイとキーボードの隙間に、エアダスターで空気を噴射し、細かなホコリを取ります。
          細長いノズルを使用することで、より細かいホコリを取ることができます。

        手垢を落とすための手順
          1. 無水エタノールを使用します。雑巾に無水エタノールを少量(雑巾の角が少し濡れる程度)つけます。そのままパソコンの表面やキーボード(ディスプレイ以外)を拭いていきます。汚れが気になる箇所は、強く拭くのではなく、優しく何度も拭いてください。
          2. ガラスクリーナーを使用します。こちらも先程の無水エタノール同様に雑巾に少量つけて、ディスプレイを拭いていきます。ディスプレイは、力を入れすぎないように注意してください。
          3. 汚れがひどい方は、最後にアルカリ電解水を使用します。先程と同様に、少量だけ付けて、パソコン表面やキーボード(ディスプレイ以外)の頑固な汚れを拭いていきます。

          まとめ


          いかがでしたか。清掃は意外と簡単ではないでしょうか。
          慣れてくると、5分あればパソコンをピカピカの状態にすることができます。また、無水エタノールなどは少量ずつしか使わないので、お財布にも優しいです。

          パソコンを清掃すると、すっきりとした気持ちで作業に打ち込めると思います。
          是非、お試しください!