パソコン故障かな?と思ったら試してほしいこと(ドライバーの更新プログラムの適用)

 

パソコンから音が出ない、DVDドライブが開かない、webカメラが起動しない...

お持ちのWindowsのパソコンでこういったトラブルが起こったことはないでしょうか。

PC nextでは、数多くのパソコンを再生・修理してきました。そこで、パソコンの故障だと思ったときにまず試してほしいことをお伝えいたします。

それは、ドライバーの更新プログラムのインストールです。とっても簡単にできるので、是非試してみてください!

 

1.インターネットに接続する

無線LANや有線ケーブル等を用いて、インターネットに接続してください。 

 

2.Windows Updateの画面に行く

画面左下のWindowsマークをクリックし、歯車マークの「設定」をクリックします。

設定」画面中の「更新とセキュリティ」をクリックし、「Windows Update」の画面に行きます。

 

3.「オプションの更新プログラム」の中の「ドライバー更新プログラム」を更新

Windowsの「更新プログラムのチェック」ボタンを押し、Windowsが最新の状態であることを確認してください。もし更新プログラムがある場合は、更新プログラムをインストールし、再起動してください。

ここからがポイントです。「更新プログラムのチェック」ボタンの下に「オプションの更新プログラムの表示」という表示がある場合があります。
(無い場合は、既に最新のプログラムが当たっている可能性が高いので、この対処法が正解ではない可能性が高いです。)

オプションの更新プログラムの表示」をクリックし、「ライバーの更新プログラム」をクリックしてください。ドライバーごとの更新プログラムが表示されますので、チェックを付けて、ダウンロードしてインストール」してください。

 

4.再起動する

「ドライバーの更新プログラム」のインストールが完了しましたら、パソコンを再起動してください。

 

これだけです!簡単ですので是非お試しください。

ドライバーとは、パソコンのパーツとWindowsをつなげているソフトウェアです。例えばWindowsが最新の状態なのに、ドライバーが最新の状態に対応していないと、パーツが正常に動かないことがあるのです。そのため、ドライバーの更新プログラムを適切にインストールしてあげることが大切なのです。