【2022】ノートパソコンで動画を見るだけの人にお勧めのスペックや機種

【2022】ノートパソコンで動画を見るだけの人にお勧めのスペックや機種

「動画視聴用のノートパソコンが欲しい。スペックはどうしたらいいの?」という声に答えていきます。

この記事で分かること

・パソコンを購入する前に気にした方が良いこと
・購入する上での注意点
・動画視聴以外にも使用できるパソコンのスペック

YouTubeやNetflex、Amazonプライム等の動画をパソコンで視聴する方は増えています。動画視聴用のパソコンをお得に購入したい方は是非最後までご覧ください。

執筆者情報

この記事はPC next運営担当が執筆しています。
PC nextでは、Core i3やCore i5のCPUで、SSD搭載済み、メモリ8GBの再生パソコンを29,800円から販売しています。15日間の返金返品保証、1年間の保証も付いているので、是非ご検討ください!

 

 

 

 

動画視聴用のパソコンを購入する前に気にした方が良いこと

正直なところ、動画を視聴するためだけのパソコンであれば、そこまでのスペックは必要ありませんが、購入前に気にした方が良いことはいくつか存在します。

画面

パソコンで動画を視聴する場合は、画面が大きい方が見やすいでしょう。一般的には、15.6インチ以上だと画面が大きく見やすいと言われています。

一方で、画面が大きなパソコンは小さなパソコンに比べて重く、持ち運びに向いていない傾向にあります。家庭内であっても持ち運んで使用したい方は小さなパソコンでも良いかもしれません。

 

解像度

解像度は、「1280×720」等と表記され、動画の画素を表しています。一般的に解像度が高ければ、映像が細かく、綺麗に見れる傾向にあります。

4K「3,840×2,160」フルHD「1,920×1,080」HD「1,280×720」くらいです。映像の解像度とパソコンの解像度が一致していないと、4K「3,840×2,160」のスペックであっても、HD「1,280×720」しか見ることができないこともあります。
基本的にはフルHD「1,920×1,080」HD「1,280×720」で問題ないでしょう。

 

CPU

CPUは、パソコン内で処理を行っています。CPUの種類(Core i シリーズまたはCeleron等)によって、複雑な処理をする速度が大きく異なります。

基本的に性能面でCore i シリーズはCeleronよりも優れています。動画を視聴するだけならCeleronのパソコンでも問題ないと思いますが、多少動作が遅い可能性があるため、Core i シリーズを購入しておくと安心して使用できます。

 

GPU

GPUは、画像を描写するために必要な計算処理を行っています。CPUは汎用的な処理を行うのに対して、GPUは主に画像処理を行います。3Dゲームや動画編集等に欠かせない部品です。

基本的に動画を視聴するだけなら気にする必要はない傾向にあります。なぜなら元々CPUにGPUが内蔵されており、動画視聴程度の用途であれば対応できるからです。

 

ストレージ

ストレージは、データを保管を行っています。ストレージの種類(SSDまたはHDD)や容量(64GB~1TB等)によって、処理速度や記憶容量が大きく異なります。基本的に性能面でSSDはHDDよりも優れており、容量の大きい方が好ましいとされています。

ストリーミングで視聴する(インターネットに接続しながら再生する)場合

120GBでも構いません。HDDよりも、SSDの方が読み込み速度が速いため、サクサク使用できるでしょう。
ただ、再生そのもののスピードは、インターネット環境やCPU、GPU等に依存します。

ダウンロードで視聴する(本体に保存した状態で再生する)場合

動画は容量が大きいため、240GBをお勧めします。

 

メモリ

メモリは、CPUで処理するデータの一時保管等を行っています。メモリの容量(4GB~32GB等)によって、複数の作業を同時に処理する速度が大きく異なります。

一般的な用途であれば4GBか8GBのどちらかを選ぶことになりますが、動画を視聴するだけならメモリ4GBのパソコンでも問題ないと思います。

 

注意点

上記で紹介したようなパソコンの場合、動画視聴以外の用途で使用すると極端に動作が遅くなってしまう可能性があります。

もし動画を視聴しながらOfficeソフトを使用したりインターネットを閲覧したりしたい方は、もう少し高スペックなパソコンを使用した方が良いでしょう。

 

お勧めのスペック 

動画視聴以外の用途でも使用できる汎用性の高いスペックを紹介します。

CPU

CPUは、Core i シリーズのパソコンを選びましょう。

Core i シリーズだとCeleronのように動作が遅くなることは少なく、ストレスなく使用できます。

 

ストレージ

ストレージは、SSDで120GB以上のパソコンを選びましょう。

容量は120GBでも問題ありませんが、余裕を持って使用したい方は240GB以上のパソコンを使用してもいいかもしれません。

 

メモリ

メモリは、8GBのパソコンを選びましょう。

4GBのメモリの場合、消費メモリの大きなアプリケーションを使用することでメモリ不足に陥ることがあるため、8GBのメモリだと安心して使用できるでしょう。

ちなみに、近年発売されているパソコンの多くは、8GBのメモリが搭載されている傾向にあります。

 

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

PC nextでは、Core i3やCore i5のCPUで、SSD搭載済み、メモリ8GBの再生パソコンを29,800円から販売しています。15日間の返金返品保証、1年間の保証も付いているので、是非ご検討ください!