Zoom会議で必要なパソコンのスペックは?CPUとは?メモリとは?

Zoom会議で必要なパソコンのスペックは?CPUとは?メモリとは?

この記事で分かること

・ウェブ会議で必要なパソコンのスペック

・CPU、メモリ、 HDD/SSDとは何か

 

執筆者情報

この記事はPC next運営担当が執筆しています。
PC nextでは、Core i3Core i5CPUで、SSD搭載済み、メモリ8GBの再生パソコンを39,800円から販売しています。15日間の返金返品保証、1年間の保証も付いているので、是非ご検討ください!

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はじめに

近年、新型コロナウイルス感染拡大の影響で在宅ワークの機会が多くなってきています。それに伴ってウェブ会議ツールを使う機会が多くなり、そのためにパソコンを買い換える人も多くいるようです。また、在宅ワークではなくても遠方の人と話をする際にウェブ会議ツールを使う人も増えています。

しかし、ウェブ会議ツールはパソコンへの負担も大きく、ある程度のスペックがないと画面が止まったり音が出ないなどの不具合が起きてしまいます。そこで今回はどのようなスペックであれば快適にウェブ会議ツールを使用することができるのかについて紹介して行きたいと思います。

 

CPU

まずはCPUです。CPUとはパソコンの中で、情報処理や命令を行う基幹です。パソコン本体にどのような作業をすればいいのかを指示をして動かしている中枢部分と捉えていただければいいでしょう。そのような役割を担うCPUですが、パソコンの機種によってスペックが異なるCPUモデルが使用されています。intel社のCPUを例に説明させていただきます。

Coreシリーズ(Core i3より右側)は高性能CPUとして位置付けされており、数字が上がるほど高性能になります。そして性能が高くなるほど、消費電力も高くなるのが一般的です。

ウェブ会議でもCPUのスペックは重要であり、intel製品ではCorei3シリーズ以上のCPUを搭載したパソコンを選ぶのが良いでしょう。

また「intel i5 8530U」のようにi5の後ろには世代別の番号が振り分けられています。基本的には一桁目(10代以降の世代では二桁目まで)が世代を示す数字となっています。基本的には新しくなるほどメーカーも良い製品を開発し高スペックとなっています。

PC nextのサイトでもこのようにCPUのスペックを表示しているのでご購入の際は是非ご確認ください。またPC nextでは全てCorei3以上のスペックのPCのみを販売しているのでどの製品を選んでいただいてもウェブ会議には問題ありません。
パソコン本体にもこのようなシールが貼ってあるので製品到着後すぐにご確認いただけます。

 

メモリ

次にメモリです。メモリとはデータやプログラムを一時的に記憶する部品になります。例えば、様々なソフトを同時に立ち上げている場合や動画や音楽などの大きなデータを扱う際には比較的容量が大きいメモリを使用する必要があります。

イメージとしてCPUは作業する人の頭の良さであり、メモリは作業机の広さを表しています。どんなに仕事のできる人でも小さな机しか与えられなければ快適に作業することが難しいと思います。また、難しい仕事になればなるほど大きな机が必要になります。

ウェブ会議ツールを使用する際にはパソコンに大きな負荷がかかるため、容量が比較的大きなメモリを搭載したパソコンを選ぶ必要があります。

具体的なスペックとしては最低でも4GB以上、可能であれば8GB以上のメモリを搭載したパソコンが適切だと思います。特にZoomなどのウェブ会議ツールを開きながらパソコン上で議事録など別作業を同時に行う場合は8GB以上が適切でしょう。

PCnextで販売するパソコンは全てメモリが8GB以上となっており、不便なくお使いいただくことができます。

 

記憶領域(ストレージ)

HDDやSSDが記憶領域にあたり、パソコンのシステム上はCドライブなどと表記されています。

先ほど紹介したCPUが作業する人の頭の良さを、メモリが作業机の大きさを表しているとすると、記憶領域は机の引き出しの多さを表しています。すぐに使う道具は机の上に出しておくとして、あまり使わないものをしまっておく場所になっています。

また、パソコンの基本的な動作をつかさどっているOS(WindowsやmacOS)もこの記憶領域に保存されています。そのため記憶領域が小さかったり、性能が低く動作が遅いとパソコンそのものの動作の重さに直結します。

ウェブ会議をするためのパソコンであれば、記憶領域は128GB以上のものを選ぶと快適に使うことができると思います。また、記憶領域には主にHDDとSSDの二種類がありますが、SSDのほうが圧倒的に動作が速いです。そのため、できればSSDを搭載しているものを選ぶことをおすすめします。

>>HDDとSSDの動作の違いを見たい方はこちら

 

ウェブカメラ(内蔵・外付け)

また、ウェブ会議をする際に必要なものとしてウェブカメラが必要です。近年販売されているパソコンの多くは内蔵カメラ搭載のものも多いですが、ウェブ会議が主流になる数年前までのモデルはカメラを搭載していないモデルも多くあります。もし今後新しく購入する場合はカメラ付きの製品を選ぶのが良いでしょう。

一方で別売りの外付けのカメラを使用することで本来カメラ未搭載のモデルでもウェブ会議に使用が可能になります。

 PCnextのパソコンは内蔵カメラ付きの製品がほとんどで、必要なソフトをダウンロードいただければ、購入後ウェブ会議などに使用していただけます。また一部商品はウェブカメラがついておりませんが、別売で外付けカメラも販売しておりますのでこの機会にご購入ください。

ちなみに、パソコン本体にマイク機能がない場合もあるので、外付けカメラを購入される際はその点を確認して、マイクがセットになっている外付けカメラをご購入ください!

 

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

本日はウェブ会議に必要なパソコンのスペックについて説明しました。

PC nextでは、Core i3やCore i5のCPUで、SSD搭載済み、メモリ8GBの再生パソコンを39,800円から販売しています。15日間の返金返品保証、1年間の保証も付いています。

是非ウェブ会議が増えてきたこのご機会にPC nextでのパソコンのご購入をご検討ください。 

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