Windows10からWindows11へのアップグレード方法について【2022年版】

Windows10からWindows11へのアップグレード方法について【2022年版】

この記事で分かること

Windows10のサポートが終了するとどうなるのか

Windows11に更新するべきか

Windows11へアップグレードする方法

 

執筆者情報

この記事はPC next運営担当が執筆しています。
PC nextでは、Core i3Core i5CPUで、SSD搭載済み、メモリ8GBの再生パソコンを33,800円から販売しています。15日間の返金返品保証、1年間の保証も付いているので、是非ご検討ください!

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はじめに

マイクロソフトが「Windows11」をリリースしてから半年以上が経過しました。(2022年6月30日現在)

Windows10ユーザーに対する無償アップグレードが実施されていますが、使っているパソコンによってはアップデートができないことも…

またWindows10もまだ使うことができるため、すべてのパソコンがWindows11になるにはまだ時間がかかると言えます。

 

Windows10のサポートが終了するとどうなるのか

Windows10のサポートが終了するとMicrosoftによる公式なアップデートやパッチが提供されなくなります。

MicrosoftはWindowsに不具合がみつかるとこのアップデート、パッチで対策をします。

しかし、いままでのWindowsもサポート終了が発表されてからしばらくサポートが続けられています!

リリース サポート終了 サポート期間

windows7

2009年9月 2020年 1月 10年4か月
windows8 2012年8月 2023年 1月 10年5か月
windows10 2015年7月 2025年10月 10年3か月
windows11 2021年10月  

 

windowsのosは10年間ほどのサポートがされる傾向があります。

また、windows10は人気の高いosなのでさらにサポートの延長が発表されるかもしれません! 

Windows11に更新するべきか

先ほども紹介したように、Windows10のサポートもまだまだ続くため急いでアップデートする必要はありません。

しかしwindows8から10へのアップデートの際も無料でアップグレードできる期間が決まっていました。そのためWindows10の搭載されたパソコンを持っている人は焦る必要はありませんが無償期間にアップデートするべきだといえます。

 

Windows10から11へアップグレードする方法

Windows10を搭載したパソコンは現在無料で11へアップデートすることができます。

しかし、下記のスペックを満たさなければなりません。

CPU 第8世代以降のもの
メモリ 4GB
ストレージ HDDまたはSSD64GB以上
ディスプレイ 9インチ以上のHDディスプレイ

 

そこで、ここからは①上のスペックを満たしている場合、②スペックを満たしていない場合の二つに分けてWindows11へのアップグレード方法をまとめていきます!

 

①スペックを満たしている場合

 

デスクトップ画面左下にある「スタート(Windowsのロゴ)」をクリック

表示されたメニューから「設定」をクリック(電源メニューの上)

設定画面にて「更新とセキュリティ」をクリック

Windows Updateの画面にて、「Windows11をダウンロード・インストールできる」旨の案内が表示されているかを確認

「ダウンロードしてインストールする」をクリック

 

 

②スペックを満たしていない場合

 

16GB以上のUSBを用意してアップデートしたいパソコンに挿入する。

Microsoftのホームページにアクセス

「Windows11のインストールメディアを作成する」のところで「今すぐダウンロード」をクリック

変更を許可するか聞かれるので、「はい」をクリック。

「同意する」をクリック

言語は日本語、エディションはwindows 11にして「次へ」をクリック。

USBフラッシュドライブを選択し、「次へ」をクリック。

先ほど挿したUSBを選択し、「次へ」をクリック。

「完了」をクリック

ダウンロードしたファイルを開き、右上の検索欄で「appraiserres.dll」と検索

出てきたアイテムを右クリックして削除。この手順が重要になります!

元のファイルに戻り、「setup」を選択して次へをクリック

インストールをすすめる

インストール完了 

※スペックを満たしていないパソコンへのインストールになるため自己責任でお願いします。

 

 

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。Windows11へアップデートすべきか、そしてアップデートの方法について解説させていただきました。

アップデートのタイミングについてはそこまで焦る必要はありません。記事の中でも触れたようにWindows10のサポートは2025年まで続きます。そしてパソコンの寿命がおおよそ3年から5年であると言われているため、Windows11に合わせていまパソコンを買ってしまうともう一度買わなければいけなくなる可能性もあります。

 

これらを踏まえて目的にあったパソコンをお得に購入できるといいですね。

 

PC nextでは、Core i3やCore i5のCPUで、SSD搭載済み、メモリ8GBの再生パソコンを33,800円から販売しています。15日間の返金返品保証、1年間の保証も付いています。

Windows10もすべてのパソコンに搭載されているので、この機会にぜひPC nextでのパソコンのご購入をご検討ください。 

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