【範囲指定も簡単】Windows10パソコンのスクリーンショットを撮る方法

「パソコンでスクリーンショットを撮る方法は?」という疑問に答えていきます。

記事を通じて、スクリーンショットを撮る方法を理解することができます。

 スマホでのスクリーンショットと同じくらいにパソコンでのスクリーンショットも簡単です。

今回は主に3つの方法を説明するので、覚えて活用してください!

 

スクリーンショットとは

パソコンやスマホの画面を撮影することを、スクリーンショットを撮ると言います。

スクリーンショットを活用することで、文字や言葉だけよりも分かりやすく相手に説明できるようになります。

 

スクリーンショットの方法3選

  • [PrintScreen]キー

撮影したい画面上で[PrintScreen]キーを押すことで、スクリーンショットを撮ることができます。

☆撮ったスクリーンショットは、クリップボードと、スクリーンショットのフォルダーに保存されています。

クリップボードからフォルダーに保存する場合について説明します。
クリップボードに保存された状態で[スタート]
[ペイント3D]の順で開きます。
ペイント3Dが起動したら[貼り付け][Ctrl]キー+[V]キーを押します。
[メニュー][名前を付けて保存]の順に押すことで、そのまま保存することができます。

そのまま編集をしたい場合は、そのままペイント3Dで文字入れ等を行うこともできます。

上記の保存方法は、他のスクリーンショットの保存方法にも当てはまります。

 

  • [Alt]キー[PrintScreen]キー

撮影したいウインドウを前面にして[Alt]キー[PrintScreen]キーを押すことで、スクリーンショットを撮ることができます。

[PrintScreen]キー単体で撮るスクリーンショットとの違いは、撮影する範囲です。

[PrintScreen]キー単体であれば、画面全体を撮影することができます。
一方で、[Alt]キー[PrintScreen]キーであれば、前面のウインドウだけ撮影することができます。

以下の写真は、[PrintScreen]キーで撮ったスクリーンショットと同じ画面で撮影したものです。
ホーム画面の部分は撮影範囲に含まれず、前面のウインドウだけが撮影できました。

 

  • [Windows]キー[Shift]キー[S]キー

撮影したい画面上で[Windows]キー+[Shift]キー+[S]キーを押すことで、スクリーンショットを撮ることができます。

これまで紹介した2つとの違いは、全画面スクリーンショットを撮影するだけでなく、範囲指定をして撮影することが可能という点です。

[Windows]キー+[Shift]キー+[S]キーを押すと以下のように、画面が薄暗くなります。

この状態で範囲選択を行うことができ、以下のようなスクリーンショットを撮影・保存することができます。(今回は、ウインドウの左半分だけのスクリーンショットを撮影しました。)

 

 

 

【番外編】パワーポイントを編集中にスクリーンショットを撮る方法

一旦、番外編を紹介します。

パワーポイントの編集中、スクリーンショットを手軽に撮影できる方法があります。

パワーポイントの[挿入][スクリーンショット]→[画面の領域]を順に選択します。
以下のように、前面のウインドウの画面の範囲を選択してスクリーンショットを撮影し、直接パワーポイントに張り付けることができます。
 

 

よくある質問

「スクリーンショットを撮影できない時、どうしたらいいの?」という質問がよくあります。

撮影できない要因として、下記の3つが考えられます。

  1. [PrintScreen]キーの表記が見つからないから
  2. [PrintScreen]キーを使用したスクリーンショットに対応していないから
  3.  スクリーンショットを撮影できないサイトだから

それぞれ順に説明していきます。

  1. [PrintScreen]キーの表記が見つからない場合・・・
    メーカー・機種によっては、[PrintScreen]と表示されているのではなく、[prt sc]や[prt scr]「[nsert prt sc]と表記されている可能性が高いです。これらに似たキーがないか探してみましょう。

  2. [PrintScreen]キーを使用したスクリーンショットに対応していない場合・・・
    メーカー・機種によっては、[PrintScreen]キーを押してもスクリーンショットを撮影できない場合があります。
    その場合、[Fn]キーと同時に押すことで撮ることができる可能性が高いです。

  3. スクリーンショットを撮影できないサイトの場合・・・
    サイトによっては、著作権を保護するためにスクリーンショットができない・できても真っ黒の画面になる場合があります。
    その場合は、対策の仕様がありません。

 

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

今回紹介した方法を活用して、スクリーンショットを撮影してみてください!