人気パソコンメーカーの違いは?各社の特徴を抑えてパソコンをお得に購入しよう

「人気のパソコンメーカーの違いは?」「どんな特徴があるの?」という疑問に答えていきます。

 

この記事を通じて、パソコンメーカーごとの特徴を理解することが出来ます。

是非、最後までご覧下さい。

 

始めに

今回は、PC nextで取り扱う人気パソコンメーカー8社について説明します。

説明するパソコンメーカーは、下記の8社です。

・EPSON
・富士通

・NEC
・Dynabook(東芝)
・Panasonic
・VAIO(ソニー)
・Lenovo
・HP

 

各パソコンメーカーの特徴

パソコンメーカーごとの特徴を読む前に、下記の点に留意してください。

 

どのメーカーのパソコンであっても耐久性は高いこと

そのため、基本的にメーカーごとの特徴には記載していません。厳しい品質検査をクリアした製品ばかりなので、どのメーカーを選んでも安心して長く使い続けられると思われます。

PC nextは、法人向けパソコンとして販売されていた製品を取り扱っています。個人向けパソコンと比べて、法人向けパソコンはヘビーユースを前提に設計・製造されているため、耐久性は特に高いと言えます。

②説明する特徴は、機種によっては当てはまらないこと
メーカーごとに特徴はあるものの、豊富なラインナップだからこそ機種によっては当てはまらないことがあります。メーカーごとの特徴を理解した上で、商品ごとに詳細を確認してみて下さい。

 

それでは、説明していきます。

・EPSONの特徴

※画像は一例です。

EPSONと言えば、Endeavorが有名です。

①軽度のトラブルであれば自己解決しやすい

EPSONの製品は、 デザイン性の高いVAIO・HPの製品と比べると、厚い傾向にありますが、この点が長所でもあります。薄いパソコンであれば、パソコンを裏側から分解が困難ですが、厚いパソコンであれば、裏側にねじ穴があることが多く、分解が容易です。
軽度なトラブルが起こった時やほこりがファンに詰まった時、パソコンを分解することで自己解決できる場合があります。
(この特徴はdynabook・NEC
の製品にも当てはまります。)

まとめると、富士通の製品は、しっかりとした打ち心地のキーボードが人気と言えます。

 

・富士通の特徴

※画像は一例です。

富士通と言えば、LIFEBOOKが有名です。
富士通は、後述するLenovoの傘下です。

①打ち心地の良さ

他社製品に比べて、キーボードの打ち心地が良い傾向にあります。具体的に言うと、キーを押した時に上面が深く沈むため、ノートパソコンであってもデスクトップパソコンのようにしっかりと打ち込むことが出来ます。
打ち心地の良さに惹かれたファンもいると言われています。

まとめると、富士通の製品は、しっかりとした打ち心地のキーボードが人気と言えます。

 

・NECの特徴

※画像は一例です。

NECと言えば、LAVIEVersaProが有名です。
NECは、後述するLenovoの傘下です。

①軽度のトラブルであれば自己解決しやすい

NECの製品は、 デザイン性の高いVAIO・HPの製品と比べると、厚い傾向にありますが、この点が長所でもあります。薄いパソコンであれば、パソコンを裏側から分解が困難ですが、厚いパソコンであれば、裏側にねじ穴があることが多く、分解が容易です。
軽度なトラブルが起こった時やほこりがファンに詰まった時、パソコンを分解することで自己解決できる場合があります。
(この特徴はEPSON・Dynabookの製品にも当てはまります。)

②初心者の方でも使いやすい

ベーシックなデザインが多いので、パソコン初心者の方でも無理なく使用できると思われます。

まとめると、NECの製品は、シンプルで初心者の方でも使いやすいと言えます。

 

・Dynabookの特徴

※画像は一例です。

元々は東芝の会社でしたが、現在はDynabook株式会社になっています。
Dynabookと言えば、dynabookが有名です。

①軽度のトラブルであれば自己解決しやすい

dynabookの製品は、 デザイン性の高いVAIO・HPの製品と比べると、厚い傾向にありますが、この点が長所でもあります。薄いパソコンであれば、パソコンを裏側から分解が困難ですが、厚いパソコンであれば、裏側にねじ穴があることが多く、分解が容易です。
軽度なトラブルが起こった時やほこりがファンに詰まった時、パソコンを分解することで自己解決できる場合があります。
(この特徴はEPSON・NECの製品にも当てはまります。)

②強い安心感

日本で初めてノートパソコンを販売したのは、東芝です。歴史のあるメーカーから発売された、馴染みのあるブランドということもあり、安心感はピカイチと思われます。

まとめると、Dynabookの製品は、誰でも安心して使用できると言えます。

 

・Panasonicの特徴

※画像は一例です。

Panasonicと言えば、Let’s noteが有名です。

天板やタッチパッドのデザイン

凹凸の天板や円形のパッドが特徴です。独特な凹凸の天板が、パソコンの耐久性を高めています。円形のタッチパッドは、スムーズなパソコン操作を後押ししてくれます。

②持ち運びに適している

Panasonicはデスクトップパソコンやタブレットを取り扱わず、ノートパソコンだけを取り扱っています。持ち運んで使うことを想定して設計・製造されているため、ビジネスマンの間でも人気の製品と言われています。 

まとめると、Panasonicの製品は、使い勝手が良く、持ち運びに適していると言えます。

 

・VAIOの特徴

※画像は一例です。

元々はソニーのパソコン事業でしたが、現在はVAIO株式会社になっています。
VAIOと言えば、VAIOが有名です。

①スマートなデザイン

比較的薄い傾向にあり、パソコンの裏側にねじ穴が見当たらないすっきりとしたデザインに仕上がっています。

②ソニーというブランド力

現在はソニーから離れ、VAIO株式会社になっていますが、ソニー時代からのファンがいると言われています。現在も国内で最終仕上げを行っている製品のため、安心できる点に惹かれて購入される方が多い印象です。

まとめると、VAIOの製品は、スマートなデザインに加えてブランド力があるので安心して使用できると言えます。

 

・Lenovoの特徴

※画像は一例です。

Lenovoと言えば、ThinkPadIdeaPadが有名です。
Lenovoは、富士通やNECを傘下に置きます。

①耐久性の高さ

特にThinkPadは、耐久性の高さからビジネス用としても活躍しています。

②キーボードの使い勝手が良い

ThinkPadには、TrackPoint(トラックポイント)という特徴的なキーが存在します。TrackPointを活用すると、マウス要らずで、スムーズに作業することが出来ます。

③国内シェア1位・世界シェア1

Lenovoは、富士通やNECを傘下に置きます。それらを含めて、国内シェア1位です。何かトラブルが起こっても、同じトラブルを既に経験した方が多く、インターネットで対処法が紹介されている傾向にあります。

まとめると、Lenovoの製品は、使い勝手が良く日本中・世界中で使用されていると言えます。

 

・HPの特徴

※画像は一例です。

HPと言えば、HPPavilionProbookが有名です。

①高級感のあるデザイン

比較的薄い傾向にあり、すっきりとした仕上がりです。

VAIOはスマートなデザインが特徴だったのに対して、HPは高級感のあるデザインが特徴だと言われています。

②国内出荷台数2位・世界出荷台数2

Lenovoの次に、日本中・世界中で使用されているパソコンです。こちらもLenovo同様に、トラブルが起こってもインターネットで検索すると、対処法が紹介されている傾向にあります。

まとめると、HPの製品は、デザイン性が特徴で日本中・世界中で使用されていると言えます。

 

パソコンの選び方

特徴を理解しても、どうやって決めたらいいのか分からない方もいると思います。パソコンを選ぶ手順は下記をお勧めしています。

パソコンを選ぶ手順

1.用途によって、サイズを決めます。
小さめのパソコンだと持ち運びに向いています。

2.i5かのi3のどちらかにするか、SSDのサイズはどれくらいにするか、DVDドライブ等の付属パーツが必要かどうかを検討します。

3.価格とデザインを踏まえて、決定します。

以上です。

 

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

パソコンメーカーの特徴を説明しましたが、中には似た特徴を持つメーカーもありました。機種ごとに細かな点が違うため、ご自分で確かめてみて下さい。

 

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