実は簡単!初心者向けブラインドタッチ練習方法

実は簡単!初心者向けブラインドタッチ練習方法

この記事でわかること

・ブラインドタッチとは?

・ブラインドタッチのメリットは?

・ブラインドタッチをできるようになる練習方法

 

執筆者情報

この記事はPC next運営担当が執筆しています。

PC nextでは、Core i3Core i5CPUで、SSD搭載済み、メモリ8GBの再生パソコンを33,800円から販売しています。15日間の返金返品保証、1年間の保証も付いているので、是非ご検討ください!

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はじめに

この記事ではブラインドタッチとは何かということから習得するための練習方法まで解説しています。

ブラインドタッチといえば超上級者向けのスキルだと思っている方もいらっしゃると思います。

しかし、今回紹介する方法で練習すれば簡単にブラインドタッチを習得することができます。

また、タイピングはパソコン操作の中でも最も基本的なもののひとつであり、ブラインドタッチができると大きなメリットがあります。そのため、これを機にぜひ練習してみましょう!

 

ブラインドタッチとは?メリットはなに?

ブラインドタッチはパソコンのキーボードを使って文字を入力する際に、キーを打っている手元ではなく画面を見ながら入力をすることです。

ブラインドタッチができるようになると以下のようなメリットがあります!

・入力のスピードが上がる

ブラインドタッチができるようになると、一文字ずつキーの場所を確認する必要がなくなります。

大学生のタイピングスピードの平均が1分間で約100文字といわれています。これが上級者になると1分間で200文字から250文字程度打てるようになります。

そのため、タイピングを極めることで文字入力がメインの仕事や作業の効率を2倍以上にすることができます!

・誤字などのミスが減る

手元を見ながらタイピングをする場合、ある程度文字数を打ってから画面を見ているという方も多いと思います。

しかし、このやり方だと例えば誤字をしたときすぐに確認するのではなくある程度時間がたってから見ることになります。そのため、ミスに気付くことができない場合が出てきます。

ブラインドタッチを習得すると、入力と誤字の確認が同時に出来るようになるため、ミスを見つけることが簡単になります。

・体への負荷が減り、疲れづらくなる

ブラインドタッチをしない場合、手元を見て、画面を見て、ということを繰り返すことになります。そのため、目にかかる負荷が高くなってしまい、眼精疲労の原因になってしまいます。

また、視線を動かすことで目だけではなく肩や首にも負担がかかるためブラインドタッチを習得することで肉体的な疲労を減らすこともできます。

 

ブラインドタッチのやり方

ではここからブラインドタッチの具体的なやり方を紹介していきます。

意識するポイントは2点だけ!「とにかく目線を画面に」ということと、「ホームポジションを意識する」ことです。

・とにかく目線を画面に

特に練習を始めてすぐの時は手元を見てしまいたくなると思います。

しかし、とにかく画面を見てタイピングを練習することが重要です。手元を見る癖がついてしまうとそれを一度忘れるという手順を踏むことになってしまいます。

ブラインドタッチといえば早く打っているイメージもあると思うのですが、はじめはどんなにゆっくりでもいいので、とにかく目線を落とさない癖をつけることが重要です。

・ホームポジションを意識する

ホームポジションとはキーボード入力をする際に最も効率的な指の配置のことです。指ごとに打つキーが割り当てられています。

具体的にはキーボードのASDFに左手の小指から人差し指を順番に乗せ、逆にJKL;のキーに右手の人差し指から小指を順番に乗せた状態がホームポジションになります。

タイピング ブラインドタッチ

 

タイピングをする際に手の場所がぐちゃぐちゃになっていると、次の文字を打つときに手をどれくらい動かすのかがバラバラになってしまい、いちいち手元を確認しなければならなくなってしまいます。

そのため、ブラインドタッチを練習するときには文字を入力するたびに手をホームポジションに戻すことを意識しましょう。

 

ホームポジションの練習方法

ブラインドタッチというと「画面を見ながら文字を打つ」という部分を練習しなければ!と思う方もいらっしゃると思います。

しかし、実際にブラインドタッチをしている人もスタート位置から文字を打つというようにしています。

そのため、まずはその基準となるホームポジションを身につけましょう。キーボードの「F」と「J」に基準となる突起がついているので、そこに人差し指を自然に戻せるように意識しましょう。

それができるようになったら以下のおすすめ練習ツールから選んで練習していきましょう!

 

ホームポジション練習サイトおススメ3選

タイピング練習ホームポジション編

こちらはベネッセの提供しているサイトです。

今回紹介する3つの中で最もシンプルなつくりをしています。そのため、とにかくひたすら数を練習したい!という方におススメです。

 

最初に練習時間を選ぶことができます。はじめは1分など短い時間から始めていきましょう。

 

このようにわかりやすくホームポジションの位置を示してくれます。さらに次に打つキーの位置もわかりやすいです。

 

ひよこでも出来るタイピング練習講座・タイピング練習(基礎編)

こちらはmyTypingというサイトで公開されている練習ツールです。

このサイト最大の特徴が、以下のように指ごとの練習ができることです。

 

またこのように打ち込むスピードの目安も示されているので、目標をもって練習することができます。

 

playgramタイピング・基礎練習

こちらはplaygramというサイトで公開されているツールです。

このサイトでは下の画像のように文字ごとに練習することができます。

特に初めのころは動かしやすい指とそうでない指に差が出てきます。そのため、集中的に打ちづらい文字を練習したい!という方に特におすすめのサイトです。

 

また、順を追って練習をこなすことができるので、自分がどれくらいできるようになったのか、という記録を残しやすいことも特長です!

 

どのサイトもおすすめですが、目安としてホームポジション練習で1分当たり60文字、正答率90%以上を目指して練習していきましょう。

 

とにかく正しいポジションを体に覚えさせるのが目標なので、1日に何時間も練習するというやり方はあまりお勧めしません。

1日5分でもよいので毎日練習するほうが最短でホームポジションを身に着けることができます。会社や学校についてからの、仕事や授業の始まる前のちょっとした隙間時間などに練習していきましょう!

 

ブラインドタッチの練習方法

ホームポジションの目安が達成できるようになってきたら、いよいよ実際の文字を打つタイピングの練習に移りましょう。

先ほども述べたように、最初はゆっくり「とにかく目線を画面に」ということと、「ホームポジションを意識する」ということを意識して練習していきましょう。

 

ベネッセが提供しているタイピング練習日本語入力1分から5分間の時間設定ができ、1分当たりのタイプ数や正答率といったデータが確認しやすいため練習に最適です!

タイピング練習はこちら 

 

ブラインドタッチがゆっくりでもできるようになってきた方は11回でもよいので、ひたすら実践練習をしていきましょう!

 

まとめ

今回はブラインドタッチについて紹介させていただきました。

一見すると難しく見えるブラインドタッチですが、きちんとした練習方法をとれば意外と簡単に習得することができます。

また、できるようになった時のメリットも非常に大きいので、ぜひこれを機に習得を目指して練習してみませんか??

 

この記事はPC next運営担当が執筆しています。

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